もし夫が死んだら生命保険はいくらおりますか?生命保険に高いお金を支払続けていませんか?保険貧乏になっていませんか?今から何十年も払い続ける保険ぜひここでもう一度見直してみてください。夫が死んだとき何千万も余分にお金が必要でしょうか?
多くサラリーマン家庭は団体信用保険(夫が死ぬと住宅ローンがなくなるという保険です)に入っているのではないでしょうか。 私たちは2015年に家を建てましたが、フラット35というローンをくみました。団体信用保険は必須ではなかったので入りませんでした。夫は今42歳で33歳までは割と大きな会社に勤めていたのでその当時も生命保険はその会社で進められるものに入っていました。当時の考え方としてはローンがチャラにならなくても、生命保険でそれを賄える金額が下りれば安心じゃないか。 そしてローン額が少なくなるのに合わせて、おりる生命保険の金額も少なくしていけば保険料の節約にもつながると思ったからです。3100万円のローンでしたが、そのとき入っていた保険で夫が死んだら降りる金額は5000万円ぐらいだったと思います。
その一年後ぐらいに仕事を変えたのですが、その時に生命保険も改めて見直して、5000万も降りる必要ある?とふと思ったのです。当時は妻の私も扶養に入ってパートタイムで仕事をしていました、夫は夜勤も隔週でやっていたので世帯収入は普通にあったのに全然お金が貯まってませんでした。当時の貯金は100万円を行ったり来たり。。。老後のための資金なんてちょっと絶望的になるぐらいの貯金額でした。その頃は生命保険、医療保険、がん保険すべて高いものに入っていたので、いわゆる保険貧乏というところもあったと思います。 (私たち夫婦は雑貨が好きなのでちょっとお高い家具、雑貨などにもお金をかけていました。特に家を建てたばかりで装飾品等を買うのも楽しんでいました。お金がなかったのはそのせいもあったと思いますが。。。)
私たちが立てた地域に夫の実家もありましたし、妻の私の実家も家から40分程の距離で行ける場所にあります。万が一のことがあった時には、ご飯を食べさせてもらえる距離に実家もあるし、こんな恵まれた条件なら逆にそれを利用しよう。その分保険料節約できるじゃん!と思い立ちました。
私たちは結局メットライフでドルで積み立てる積立型の生命保険に入りました。当時1ドル123円ほどだったのですが、それで3000万円降りるぐらいの契約をしました。年利3%は約束されているタイプのものでした。NISAをやっている今ではそれが特別良い条件の商品だったとは思っていませんが、 2024年一ドル160円台になった時にその保険を解約したので結果的にはかなりプラスになりました。その頃にはNISAもやっていたのでまとまっておりたお金はそちらに入れました。
結局今は楽天の掛け捨ての生命保険に入っています。そっちの方が月々安く済むからです。 26年4月現在の私たちの住宅ローン残高は、ざっと2200万円ぐらいだと思いますが、楽天の生命保険は1500万円ぐらい降りるものだけに入っています。住宅ローン全額を賄うものではありませんがNISAでの資産が少しずつ増えてきたためにそれを取り崩して行くことで、生活に困ることはないと判断しました。
それぞれの家庭で必要な金額は違いますが、必要以上に余分に支払われる生命保険は一度見直した方が良いと思います。ぜひこれを機会にもう一度見直してみてください。
次回は今日何度も話に出てきたNISAの話をしたいと思います。貯金額100万円だった12年前から今の状況になるまでを赤裸々にお伝えしたいと思います。

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